TERIYAKI

2021年3月22日

【新規オープン】麻布十番の人気羊肉専門店が西麻布に串に特化したお店をオープン「串羊 羊SUNRISE」


東京で美味しい羊肉を食べるなら麻布十番の「羊SUNRISE」に行くという食べ歩きの人が多い。それもそのはず、羊SUNRISEでは「羊は鮮度が命」という言葉通り鮮度の「鮮」には、新鮮さを求める魚と羊をあげてこの文字ができたそう。

(西麻布にオープンする「串羊 羊SUNRISE」

今回はレセプションに呼んで頂き、通常コースの少なめの量で頂きました。麻布十番店同様、クオリティの高い羊肉と羊の脂でコーティングした野菜も食べることができます。

(北海道えこりん村のホゲットを使用したユッケ)

、一品目には、北海道のえこりん村の羊のホゲットを使用したユッケからスタート。羊の肉月例別に分けることができる。ホゲットとは、生後12-24ヶ月未満の羊の事を言います。ラムとマトンのそれぞれの良さを取り入れたバランスの良いお肉になっています。

(パスチャーフェッドラムのラムチョップ)

麻布十番店でも食べることができる「パスチャーフェッドラムのラムチョップ」。日本で輸入されるオーストラリア産のラム肉の中でもトップクラスの味わいが特徴になっています。

(ロース えこりん村 ホゲット)

最初のユッケと同じ産地である北海道・えこりん村のホゲット。生ニンニクと塩を付けて食べるとより一層旨味が増し美味しくなります。

(国産羊の北海道せたな産のモモ肉)

こういう風に国産の羊肉と海外の肉が交互に出てくると、それぞれの味わいの比較ができるので食べていて驚きがある。

(茨城県土浦産の野口蓮根/マッシュルーム)

オーナーの関澤さんの生まれ育った茨城県土浦産の蓮根は羊SUNRISEの名物の一つ。こんなに美味しい蓮根はなかなか食べれない。焼いてから羊の脂で揚げる作業をしており、その食べさせ方は他では真似できない一品。

(キョフテ)

麻布十番店とは違う試みであるのがこの串の一品。キョフテという中東の方で食べられるつくねみたいな品で、アリッサという調味料とヨーグルトととうがらしを混ぜたソースを付けて食べる。

(ヤンロー)

今回のお店をオープンさせようと思ったきっかけの品とのこと。中国でよく食べられる品。焼いた後に羊の脂で揚げている、スパイスもいい具合に効いていて、羊の臭さも全くなく美味しい。

(羊とアサリのお茶漬け/雑穀米)

〆はシンプルにお茶漬け。雑穀米を入れてあっさり食べれます。

(ロックフォールチーズのチーズケーキ)

 

TERIYAKI編集長 浜崎 龍

テリヤキ株式会社 代表取締役。全国各地を飛び回り、本当に美味しい料理を提供するお店の情報を発信している。グルメアプリ「TERIYAKI(テリヤキ)」やオンラインサロン「TERIYAKI美食倶楽部」、グルメECサイト「TERIYOSE」などの運用を行う。

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