TERIYAKI

2018年10月18日

熟成させた鮨!? 話題沸騰中の「熟成鮨 万」


9月17日にオープンしたばかりの新店舗、熟成鮨 万。
オープンして間もなく、たちまち絶品だと話題沸騰中のこのお店。

その名の通り渋谷区の広尾に店を構えます。
南青山7丁目の交差点からすぐ近くのマンションの3階にあり、
入り口でインターホンを鳴らして中に入れてもらいます。

初めてだと入口に迷う方もいるかも。
私自身、少しだけ迷ってしまいました(笑)

カウンターは6席のみ。
カウンター以外にも個室が2つあり、別の入り口もあるようです。
シークレットでお邪魔したい方にお勧めです

24時30分までお店を開いているので、
どこかで一杯楽しんだ後の〆として楽しむのもアリなんじゃないかと思います。
遅い時間はアラカルトでの注文も可能だそうですよ。

ちなみに、11月からは2回転にして、18時〜と20時30分〜にするそうです。

メニューはこだわりの「おまかせコース」一本のみなのですが、
遅い時間でなければお好みで注文もできるそうですよ。
思っていたより柔軟!

腕利きの大将が絶品な熟成鮨を握ってくれるのですが、
それがまた本当に旨いと評判なんですよ。
別格と言っても良いと思います。

美味しさのヒミツは、ご自身で素材を見て仕入れ、独自の方法で熟成させている事。
大阪にあるRikyuという鮨屋さんで料理長を務めていたほどの腕前を持つ大将が、
長年模索して辿り着いた境地だといいます。

1貫ずつ出してくれる度に「これは〇〇日の熟成です。」といった感じで、
熟成させた日数を教えてくれるのが面白いです!
実際に味わって来たので、一押しメニューをご紹介しちゃいます!


最初に登場したのはコチラ。
あん肝の茶碗蒸し!
香りが良く、上品な口当たりが最高です。


そして…。
なんと、シャリだけ!
結構衝撃でしたが、鮨の前に必ず出しているようです。
これから始まる鮨ラッシュの前の、軽いウォーミングアップのような感じ。
だしの旨味を含んだシャリは白ではなく、炊き込みご飯のような色。
のりを巻いて頂きます!


僕らがウォーミングアップをしている最中も手際よくサクサクと準備が進んでいます。


遂に始まりました、鮨ラッシュ!
中とろの登場です。
大間で獲れた122キロのマグロを、なんと21日間熟成させたものです。
ここで熟成方法がすべて独学だと知り、驚きを隠せない僕らテリヤキスト達。
(そんな馬鹿な!美味しすぎる!)
皆顔に出てました(笑)


次はコレ。
赤身(13日熟成) 福井時辛し!
鮨特有の照りが美しい。


続きまして、マグロ トロ じゃばら(31日熟成)
約1か月もの間熟成させたマグロの身は柔らかく、旨味が最大限に引き出されています。


熊本 コハダ。


小鯛(28日熟成)
小鯛特有の旨味と甘みがぎゅっと凝縮されています!


松茸 栗(利平栗)
秋の味覚、松茸と栗!
香り豊かで贅沢な一品。


きじはた(21日熟成)


しぶだい(15日熟成)


こち(10日熟成)


かわはぎ(15日熟成)


山形 さわら(20日熟成)


カザエビの唐揚げ


こちらはアワビご飯。
結構大きめのゴロっとしたアワビが入ってるのが嬉しい。


金目鯛(25日熟成)
芸術的…。


筋子(30日熟成)


ボタン海老(10日熟成)


何気に期待していた穴子。
皮はパリッとしていながら、身はふっくら柔らか。
タレもいい味出してます。
最高!


かんぴょう巻き


玉(玉子焼き)
しっとりとして、優しい甘みが絶妙!
ふんわり柔らかくてケーキを食べているみたい。

いかがでしたでしょうか?
美食倶楽部のサロンの仲間になれば、熟成鮨 万@広尾に行けちゃうかもしれません。
ほぼ毎日のようにオフラインイベントが日本全国で行われています。
行先は会員の皆様のリクエストを元に決めていますので、是非リクエストしてみてくださいね!

私たちと一緒に絶品グルメを堪能しに行きましょう!

 

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